2025年のメインチャレンジ項目は、小麦、ライ麦を蒔いて脱穀、製粉含めて完全手作りのライ麦パンづくりです。
ライ麦パン作りは、一応、大成功ということで完了。
今回は、ドライイーストを使ってパンをやいたので、次は、「天然酵母」にチャレンジする予定です。

流木のオブジェなどインテリア小物を製作しています
少し広くなった畑で「甘いトマト」栽培に挑戦です。
もちろん基本は有機栽培です。
種はミニトマト「プレミアムルビー(カネコ種苗)」と「怪盗ルビー(ナント種苗)」にしました。
どちらも一袋6粒程度です(結構高価)2袋づつ蒔きました。
発芽率は80%くらいです。
最終的に脇芽を挿してハウス内と露地含めて結局50株程度となりました。
ハウス内はほどんど水を与えず脇芽欠きを日課にして頑張りました。
糖度の測定結果は「7.0」
まぁ初年度にしては上出来でしょうか・・・
次は、「薄皮」で「あま~~~いトマト」に挑戦です。
MY糖度計(なんでもかたちから入るわたし) 糖度7.0
うどん打ちをやってみました。
材料(2人前)
・強力粉(200g)
・水(90g) ・塩(10g)
蕎麦打ちと違ってかなり大雑把でも上手くできました。
<感想>
※かなり頑張ってこねる必要がある。途中で水を追加しようとさえ思いましたが、ガマン ガマン 😣
※上手くできましたが塩がこんなに入ることに改めて驚きました。汁で使う醤油の塩分と合わせると相当な量です。
⇒次回は塩分なしで試そうと思います。
①90gの水に塩10gを溶かしておきます
②強力粉200gに①を3回に分けていれ一生懸命こねる
③頑張って捏ね、次はビニール袋に入れ足踏み
④1時間以上寝かせる(休み)この間、汁づくり
⑤厚さ3㎜に伸ばす。蕎麦打ち用ののし板と麺棒は出し入れが大変なのでまな板とスリコギ棒で代用(手抜き)
⑥麺を茹でること15分
⑦汁は、ネギ、卵、出汁、みりん、しょうゆ など 簡単に!
出来上がり!上出来!自画自賛 次は塩分控えめに挑戦
下野市自然に親しむ会「有機栽培部会」の活動として自分たちで育てた大豆を使って納豆づくりに挑戦です。
1.先ずは種まきから

2.途中省略ですがかなりいい感じにできました
この間、秋取りの枝豆を収穫して食べました。夏の枝豆も美味しいのですが秋取りも(特にこの品種が)甘くて絶品でした。
3.大豆の収穫と脱穀、選別です。もちろんすべて手作業です。

前項2項の枝にできた大豆の数は183粒でした。よく見ると2枝でしたので一枝90粒というところでしょうか。上出来です。
今年の大豆の収穫は1,437グラムでした。
100粒で44グラム(実測)でしたので収穫量は全部で3,200個(粒)というところでしょうか。大満足です。
さて、次は納豆づくりです。楽しみです。
「丸のこ」と「トリマー」です 頑張るぞ!
機種選びは、ブログ【木材のプロが教えるDIY家具教室】(カミヤ先生の動画)を参考にしました。素晴らしい動画で大変参考になりました。
ブログ【木材のプロが教えるDIY家具教室】のリンク先
http://xn--diy-5x1e787bbdw89e.com/