がっかりする資格

今日の下野新聞「読者登壇」に栃木市の高校3年女子(17才)からの投稿が載っていました。

<投稿内容>◇・・・(略)・・・高校に入ってから成長できたのだろうか・・・(略)・・・ ◇私は英語からずっと逃げていた。できないという苦手意識のせいにして・・・・・毎回テストで英語ができない。そしてがっかりする。がっかりする資格もないのに。がっかりしていいのは、たくさん勉強した人だけだと私は思う。 ◇この秋、私はがっかりする資格もない自分と決別する。そして、自分の思い描いた未来に一歩でも近づきたい。・・・・(略)。<投稿内容以上>

こんなことを考えられる17才はすごいなぁと思います。この年になっても上手くいかないことも多々あるなか、私には「がっかりする資格」はあるのだろうか。「資格」が得られるよう生きていきたい。(少し手抜きもしながら・・・・)

手前味噌と米粉ピザ作り

5年目の味噌づくりです「稲葉農場にて」

有機栽培にこだわった材料です

①有機栽培の青大豆  サトウイラズ

②有機米の麹   (有)日本の稲作を守る会麹工房  大橋農場麹工房

③塩(海の塩)     伊豆大島の村上製塩場

分量は、塩少なめです

煮大豆2.9Kg+麹1.6Kg+塩500g+かけ塩50g

麹と塩をまぜる(塩切り)
麹と塩をまぜる(塩切り)

今回は、米粉でピザを焼きました

今年作ったピザ釜

今日の畑仕事

今日は、ヤツガシラの植え付け、ネギの植え付け、ダイコンとニンジンの種まき

ブロッコリーとキャベツの後始末と石灰蒔き&耕しで一日仕事でした

2016春、ジャガイモ植え付け

いよいよ春の畑づくりです 先ずは定番のジャガイモ植え付け

だんしゃく1㎏と去年の秋に取れた「てじま」のあまりを植えてみました

「てじま」はうまくいくか不安です

男爵イモの列(1㎏)

蕎麦打ちと畑の様子

今日は、有機栽培の仲間6人と蕎麦打ちをしました

例の完全自前の蕎麦の実を石臼で挽いたそば粉です

今回は、真岡市で蕎麦教室をやっている方のところで教わりながらの蕎麦打ちです

何回やっても難しいですが自前の蕎麦の味は格別です

蕎麦打ちの写真はないので畑の様子を撮りました

野菜たちは、この寒さのなか一生懸命頑張ってるようです

手前味噌の出来上がり

2015.1月に仕込んだ有機大豆使用の米麹味噌もいよいよ食べごろです

小分けにした味噌は一旦冷蔵庫で保存し、残りは常温でさらに熟成します

美味しくできました  手前味噌です

いい感じの出来です

2016そば挽き

種まきからやった自前の蕎麦の実をいよいよ石臼で挽きます

足踏み脱穀機で落とし唐箕で選別した実を水洗いし天日干し

最後は、目で見て小石やゴミを取り除きます

今回、挽いた蕎麦の実は2,390gです 石臼を回しふるいにかけること5回

約3時間かけて出来上がった蕎麦粉は1,387g

歩留まりは、58%です

今年の蕎麦の実は粒が小さめでしたので一昨年の76%に比べだいぶ少なめでした

でも出来上がった蕎麦粉を見て感無量です 蕎麦打ちが楽しみです

ソバ挽き
そば粉の出来上がり

一味獅子唐辛子

シシトウが赤くなり辛くなったので干しておいたものをミキサーにかけ

粉末にしました 一味唐辛子風の粉末です

味はというと思ったより辛くありませんでした

子供用かも・・・・

赤くなった干しシシトウ
粉末のししとうがらし

干しいもづくり

今年は干しイモづくりに挑戦しました

蒸かして 皮をむいて 冷まして 切って 一週間天日干し

なかなかのできです

固くなった時は、オーブンで温めれば美味

干し芋